クリニックの診療加算・処方体制についてお知らせ
- 2026年6月4日
- 未分類
令和8年6月より電子的診療情報連携体制整備加算が新設され、その他加算についても一部変更がありましたため掲示いたします。同様の内容は院内サイネージでも掲示しております。
【電子的診療情報連携体制整備加算】
当クリニックでは、以下の取り組みを通じ質の高い診療提供を目指しています。
1. オンライン資格確認を行う体制を有しています。オンライン請求を行っています。
2. 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償でお渡ししています。
3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を院内で閲覧・活用できる体制を有しています。
4. マイナンバーカード保険証の一定値以上の利用率の実績があります。
5. イナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っています。
6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載しています。
7. 電子処方箋を発行する体制を有しています。
【外来感染対策向上加算】
・当院では、患者様やご家族、当院職員、その他来院者等を感染症から守るため、発熱患者様は一般外来とは導線を分けるなど、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
・感染管理者を配置し、標準予防策を踏まえた院内感染対策を実施するとともに、感染対策に関する研修の実施や職員への周知徹底を行っています。また、地域の医療機関や医師会等と連携し、感染症の発生状況に応じた適切な対応に努めています。
・発熱その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様については、受診歴の有無にかかわらず受け入れを行い、必要な感染防止対策を講じたうえで診療を実施しています。
【長期処方・リフィル処方箋】
当院では、患者様の病状に応じて、28日以上の長期処方を行うこと、またはリフィル処方箋を発行することが可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは、患者様の病状や治療内容等を踏まえ、担当医が医学的に判断いたします。
※リフィル処方箋とは、一定期間内に同一の処方箋を繰り返し使用できる処方箋です。
※投薬量に制限のある医薬品や、病状が安定していない場合などは対象となりません。
【一般名処方加算】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、後発医薬品のある医薬品については、特定の商品名ではなく有効成分をもとにした一般名処方を行っています。
一般名処方により、医薬品の供給不足等が発生した場合であっても、有効成分が同じ複数の医薬品から選択することができ、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
※ 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望により選択される場合には、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。