鼻づまり・鼻中隔弯曲症の手術|ひわたし耳鼻咽喉科クリニック|【土日診療】亀岡市で口コミが評判の耳鼻科

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鼻づまり・鼻中隔弯曲症の手術

鼻づまり(鼻中隔弯曲症)の手術ってなに?

鼻づまりの原因として鼻の真ん中の仕切りの鼻中隔弯曲症がある場合は、鼻中隔をまっすぐにする「鼻中隔矯正術」が勧められます。下鼻甲介の張り出しが大きい場合は、「粘膜下下鼻甲介骨切除術」もあわせて行います。

アレルギー性鼻炎の手術や副鼻腔炎(ちくのう症)の手術と同時に行うこともあります。

鼻中隔矯正術

鼻中隔弯曲症の治療は、鼻中隔矯正術が第一選択となります。

手術内容

局所麻酔下で、左右の鼻の穴を仕切る「鼻中隔」から、病的に曲がった軟骨(一部は骨)を取り除く手術です。

手術の流れ

局所麻酔下で、左右の鼻の穴を仕切る「鼻中隔」から、病的に曲がった軟骨(一部は骨)を取り除く手術です。将来の鞍鼻(鼻がへこむこと)を予防するために、軟骨は可能な限り温存するよう工夫しています。

効果

出血を防ぐためのゼリー状の詰め物を使用しますので、一時的に鼻づまりの状態となります。詰め物は水溶性ですので、術後2日目から鼻洗浄をはじめて頂くと徐々に溶けて1週間ほどで楽になります。2~3週間後には、かさぶたが取れ、鼻詰まりの改善を実感していただけます。

粘膜下下鼻甲介骨切除術

手術内容

下甲介粘膜の下にある骨を除去することで、鼻腔を拡大する手術です。

手術の流れ

局所麻酔下で、下甲介粘膜に切開を加え、粘膜を残したまま中の骨を取り除きます。
麻酔に5分、手術は30分程度で終了いたします。

効果

3~4週間後から、効果を実感していただけます。特に、鼻詰まりに高い効果が期待できます。

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